2025年2月、ロナルド・バテンバーグがパートナーとしてグローバルERAネットワークに加わりました。彼のプロフィールには、ERA加入前の経歴や、彼が持つ専門知識について簡潔にまとめられています。新しいメンバーについてより深く知っていただくため、私たちは各パートナーに加入後に6つの質問を投げかけています。ロナルドの率直な回答をご覧ください:
1. なぜキャリアの新たな一歩を踏み出すことにしたのですか?
起業については、これまで何度も考えてきました。キャリアの初期には実現しませんでしたが、今こそ絶好のタイミングだと感じています。ERA Group を選んだのは、熟考を重ねた上でのERA Group 。同社の提案は確固たるものであり、綿密に練り上げられていると確信しています。そのコンセプトは私の専門知識と完璧に合致しており、ここから多くの可能性が開けてくると考えています。
2. 子供の頃、これが将来の夢でしたか?
子供の頃、私はプロのスキーインストラクターになることを夢見ていました。残念ながら、怪我によってその夢は断たれてしまいました。結局、私はビジネス界を自らの意志で選びました。そこには数え切れないほどの機会と、やりがいのある成長の展望があったからです。
3. どんなキャリアにも浮き沈みがあります。ご自身で誇りに思っていることは何ですか?また、やり直したいことは何ですか?
リコーでのキャリアにおいて、私が貢献した2つの成果を誇りに思っています。一つは、ヘルスケア分野でトップチームを構築し、2年以内に市場を席巻することに成功したことです。もう一つは、間接販売チャネルにおいて代理店から販売代理店への移行を主導したことです。これはリコーにとって極めて重要な一歩であり、私にとっても貴重な経験となりました。
もし過去をやり直せるなら、DHLエクスプレスでの時間をやり直したいです。新型コロナウイルスのパンデミックにより、業務効率化に重点を移さざるを得ませんでしたが、私としては、事業のさらなる成長とイノベーションに注力したかったのです。
4. どんな(仕事上の)課題のために、喜んで飛び起きて取り組みたいですか?
私はただ手をこまねいて座っているようなタイプではありません。興味深い変化や革新が必要とされる時、私のエネルギーは高まります。
5. あなたのロールモデルは誰ですか?
私はトップアスリートに深い敬意を抱いており、スヴェン・クラマーはその好例です。彼の集中力、メンタリティ、実績、そして人柄には、非常に強く惹かれます。トップアスリートについて私が最も感銘を受けるのは、その献身的な姿勢です。日々、自らの限界を追求し続け、それでもなお向上心を持ち続けている点です。
私自身はプロのアスリートではありませんが、そのメンタリティには共感します。 私は長年ホッケーをしてきましたし、熱心なスキーヤーであり、最近はゴルフをよく楽しんでいます。スポーツにおいては常に勝ちたいという気持ちが強く、その姿勢をビジネスにも持ち込んでいます。ただ、仕事においては、ウィンウィンの関係を築き、他の人々と共に成功を収めることを重視しています。
6. あなたのERAにおける夢は何ですか?
「私たちが一丸となって、お客様に真の価値をもたらすサービスを継続的に提供し続けること」です。個人的には、現在の専門分野にとどまらず、新たな領域にも踏み込んでいきたいと考えています。最終的には、お客様のため、パートナーとしての私たちのため、ERA Groupのために、将来にわたって持続可能な真の価値を創出することこそが、私にとっての目標です。
ERAは、ロナルド・バテンバーグ氏が当ネットワークに加わることを大変嬉しく思っており、彼の「成功とは、準備と機会が出会うところにある」という座右の銘にふさわしく、今後の活躍と充実した日々を心より願っています。
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